こんばんは

昨日は疲れちゃってて

更新できませんでした

では。。続きですが。。
離婚の話を切り出されて一夜明けて
「悪いところは直す努力をするから週1でおつきあいしてくれませんか」
と、のたまう元ダンナ。
どうやっても、「週1」からは離れられないらしい。
私は「ビジネスならば割り切ってできるが夫婦関係はビジネスではできない
気持ちの整理ができてコレならやっていけると思えるまで冷却期間をおきたい」
「ビジネスじゃなくて、週1のおつきあいはむりですか?」
本気ですか?
気持ちのない夫婦生活できるの?
私にはできません

そして離婚するなら私の姓はそのままで
自分が出て行くからココで暮らせ。と言う。
即座に否定したけれどなぜそんなに姓にこだわる?そして、ココに暮らせる訳ないじゃん

そもそも、夜の生活の不一致だけが破綻の原因ではなかった。
ふつうの家庭と同様我が家には車が1台あった。
「通勤」は普通、会社などに届け出た交通機関を使ってする。
当たり前のこと。私も現在モノレールと地下鉄を使っている。
しかし、元ダンナは「バス通勤」と届け出て私に送迎をさせていた。
家計には助かるが私は体のイイ運転手である
朝は「○時に送っていってください」
と頼まれる。いつも敬語。
夜は、ケータイでメールができなかったときは電話がかかってくる
「今から迎えに来ていただけませんか」
コレも敬語。普通の夫婦もしくは親子でもイイがまず都合を聞くものだろう。。
「仕事終わりそうなんだけど、そっちの都合はどう?」
など。。etc。。。
私が天ぷらを揚げていても、お風呂に入っていても
関係なかった。
そして、迎えに行ったら5分とか10分とか平気で待たせたりもした
連絡なしである

私はあるとき、社会人の常識として相手の都合を聞くのがまずマナーではないのか
と伝えた。その時はわかったような感じだったがその日に来たメールは
「○時○分くらいに迎えに来ていただけませんか」
はぁ


些細なことから徐々に亀裂は大きくなっていく
話を元に戻そう。
すぐに離婚してくれと言う元ダンナ
子どもたちのこともあるし、生活もあるから
まず、関係修復を試みてダメなら離婚という結論にしたい私
なんとしても「週一」で夫婦関係を持ってくれと言う相手。
籍が入っているから当然だと。
嫌々するのには無理があるからお願いだから外で済ましてくれと言う願いは空回りで
当然の権利のように主張する。
私の気持ちはどんなに説明してもわかってもらえなかった。
書ききれないほどのすれ違いの会話があって
たくさん泣いたが離婚に異議はない。
ただし、「準備期間」を作りたかったので無理矢理丸め込んで春まで延ばす。
長男には本当のことを話す。
その当時にはすでに子どもたちとの会話も成り立っていなかったので
今で言うKY。。。神経を逆なでするようなことを平気で言う人だった。。
顔も見たくないからさっさと離婚してくれた方が良い。
ただし、学費は出して貰わないと。。
さすが我が息子、しっかりしてました。
その後、知り合いに弁護士さんを紹介して貰い
しっかり相談に行く。正直にいきさつと経緯と(同じか??)
私の気持ちと……
一通り聞き終わった弁護士さん、
「旦那さんには友達、いますか?少なくないですか?」
そういえば、ほとんどいない。
「私の経験から、コレはアスペルガー症候群だと思いますよ。
相手の気持ちになって考えることができないんです。
このケースで離婚に至ることはとても多いです。」
なるほど〜病気だったのか。。高機能自閉症
コレで、私にも敬語を使うのとか私の気持ちを理解できないのとか
なんかすんなり飲み込める気がした。
本人が診断を受けたわけではないので断定はできないが
私が悪いんじゃないってわかっただけ救われた。
気持ちが離れていなければ病院へ行って治療して、一から出直し。。
ができるが、もう無理である。
「執着」していることが「週1回の夫婦関係」
相手に対する思いやりのないセックスなんてされたくない、したくない。
その後、私たち共通の元ダンナの先輩に相談していたこともあり
先輩の助言から、いつの間にか寝るところだけを「移した」
要するに出て行ったわけであるが。。。
私はもちろん子どもたちにも何の説明もなく
夕飯時に帰宅して食事、入浴だけをすまし、洗濯物を置いて
また出て行くという生活を半年間続けていた
(子どもからしてみれば他の女性のところに行っているのかなんて思っても仕方ないだろう。)
私は食事だけ用意して、帰宅したら子ども部屋にこもるという
不思議な半年間を過ごした。
その先輩も、びっくりしていた。夕飯と入浴だけ帰るのはおかしいだろう、と助言もしていたらしいが
「一日一回子どもの顔を見るのが義務だと思うから」
との返事だったらしい。
いろんな出来事をあげたらきりがないので
また、小出しに?思い出したときに愚痴りたいと思う。。
読んでくださった方、ありがとう。
世の中には不思議な夫婦関係もあります。
元ダンナは外から見たら優しくて、何でもやってくれそうに見えました。
実際は頼んだことのみ、やってくれる何も気づかない人でしたが。。。
周りの人に私は鬼嫁

のように言われていたのかもしれません。
本当は自分の主張は押し通すすごい人だったのになぁ〜

まあ。。こんなん色々ありまして無事離婚して
現在は幸せに日々を送っております。
収入が少ないのがちょっと大変ですが何とかなるさぁ〜